なおきです。

次回のCLR/H in Tokyo割と本気で講師調整等を実施してみたところ、大変豪華な講師陣による勉強会となりました。

詳細は下記ページを参照ください。

CLR/H in Tokyo 第11回(connpassページ)

セッション情報は下記の様になります(随時更新予定)。

Developerセッション
#1

講師名 講師紹介
 清水さん  一部で有名な唐揚げ屋さん「極鶏.Bar (ごくちー)」を運営し、UI/UX、人間中心設計 (HCD) を軸に、超上流からのコンサルにより、お客様の本当の価値を創造~開発~リリースまでをさせていただく、そんな会社でアーキテクトをしております。
最近は私が書いたソースコードが本番環境にデプロイされるのは年に4回程度です。
セッションタイトル
既にデータソースをお持ちのそこのあなた!Power BI で可視化、してみませんか?~Power BI with ASP.NET WebAPI OData~
セッション概要
Power BI Desktop は OData をデータソースにすることができます。そして Visual Studio では簡単に ASP.NET Web API を OData に対応させることができます。つまり、データソースを持っている VS 使いであれば、たとえどんなデータであれ、簡単に Power BI と連携させることができるのです。

#2

講師名 講師紹介
 xin9leさん
セッションタイトル
 C# 7 Current Status
セッション概要
 C# 7 全開の内容となる予定

#3

講師名 講師紹介
ちょまど(千代田まどか)さん  Microsoftテクニカルエバンジェリスト
セッションタイトル
「Xamarin + Azure」
セッション概要
 「サーバサイドをAzure、クライアントをXamarinで開発しよう!」

#4

講師名 講師紹介
ジニアス平井  マイクロソフトテクノロジーセンターで Data Platform/IoT を担当しているオヤヂエンジニア。
セッションタイトル
 Genius Halloween World.
セッション概要
 Cognitive Service とか Bot Framework とかのAIネタでハッピー・ハロウィン!

#5

講師名 講師紹介
 あんどーさん
セッションタイトル
 Node.jsで画像合成+サイネージコンテンツ制作よもやま話(仮)
セッション概要

#6

講師名 講師紹介
 長沢智治さん  Senior Evangelist at Atlassian. Rational Software, IBM などで現場のコンサルタントを実施したのち、Microsoft, Atlassian にてエバンジェリスト歴10年。通りすがりのエバンジェリスト。Twitter: @tnagasawa
Blog: https://www.evangelism.jp
セッションタイトル
 カンバンとDevOpsと555
セッション概要
まだ DevOps という言葉で消耗しているんですか?DevOps なんて『言葉』を追いかけるより、現場とソフトウェアが生み出す価値に注力しましょう。このセッションでは、「カンバン」を学ぶことでソフトウェア開発で欠かすことができない価値のパイプラインをみていきます。セッションをきいていただけると仮面ライダー555をより効率的にキャッチアップいただけます。「すべて乾巧って奴の仕業なんだ」

IT Proセッション

#1

講師名 講師紹介
安納順一(あんのう じゅんいち)  IT業界に入って25年、マイクロソフトに入社して10年目。
齢48にして何気に受講したAgile ワークショップに完全に洗脳され、
なんとかインフラエンジニア向けに翻訳しなければならんと脳みそフル稼働中。今回はその第一弾。
初ネタなので胃が痛いです。
セッションタイトル
DevOps へ技術面からアプローチ~Infrastructure as Code によるサーバー展開自動化の意義とは
セッション概要
インフラ技術者がいらなくなる?そんな馬鹿なとお思いのインフラエンジニアの皆さん、そう、まさにそれはバカなお話なのです。
でも、インフラ技術者のやるべきこと、期待値は確実に変わります。なぜならば Infrastructure as Code によって”時間”が生まれるから。
いままで十分でなかった新技術のキャッチアップ、最新で高度なインフラ設計/構築に取り組むチャンスがやってきました。
本セッションでは、これからのインフラエンジニアに期待されるポジションと、まずは手っ取り早く効果を出す Infrastructure as Code について Azure プラットフォームを基盤に考えてみたいと思います。

#2

講師名 講師紹介
東芝の中の人:莊司さん
Microsoftの中の人:小塚さん
(東芝の中の人)ドイツから帰ってきた通称さーや。目指せSSDマイスター(!?)
(Microsoftの中の人)DevOpsのエバンジェリスト。隙間を埋めるお仕事が得意。今回はさーやの召使的キャラ設定(らしい)。
セッションタイトル
NVMeって知ってます? 東芝のSSDって知ってます? Windows Server 2016 って知ってます?
セッション概要
 東芝だってSSD作ってるんです!某S社とか某I社だけじゃないんです。東芝だってSSD作ってるんです!

#3

講師名 講師紹介
たなか(@tanaka_733)さん  Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies, working for Red Hat
セッションタイトル
 「Linux on Azure の世界」Microsoft Azure Linux Agent/Extensions概説、およびAADとの連携シナリオ
セッション概要
Azureに新規にデプロイされる仮想マシンのうちLinuxは50%に及ぶらしいのですが[1]、Linuxを動かす場合Microsoft Azure Linux Agent (waagnet)は必須であり、さらにAzure Linux Extensionsを活用することで、より便利な使い方ができるようになります。Azure Linux Agent や Linux Extensions についてはあまり情報がないのですが、これまでに調べた内容を共有したいと思います。加えて、Linux on AzureでAAD(Azure Active Directory)と連携させたいというケースがあると思います。

OpenShiftといったサービスをOpenID Connectを使ってAADで認証する方法、またLDAPリポジトリとしてAADを使いたい場合にAAD DS(Azure Active Directory Domain Services)を使う方法などを紹介したいと思います。
なお、スピーカーはRed Hat Enterprise Linux(RHEL)を中心に調査しています。極力Linux全般に適用できる内容にする予定ですが、動作確認などはRHELで行っていることをご了承ください。

[1] http://japan.zdnet.com/article/35084409/

#4

講師名 講師紹介
横田 真俊さん さくらインターネット エバンジェリスト 兼 さくらのVPS企画担当 兼
さくらのクラウド 企画担当補佐として、エバンジェリストをやりながらサービスの企画担当を行っております。
セッションタイトル
さくらインターネットのサービスを例にしたクラウドサービスの作り方
セッション概要
現在はVPSやクラウドサービスを利用すれば、数分でサーバが調達できるよう
になっています。それでは、クラウド事業者やVPS事業者はどのようにしてサービスを提供しているのでしょうか? 本セッションでは『さくらのVPS』や『さくらのクラウド』例にして、VPS事業者
やクラウド事業者がどのようにサービスを作成・運営しているかをご説明いたします。

#5

講師名 講師紹介
 宇留野さん  Office 365 新卒管理者奮闘ブログ の中の人です。
Microsoft MVP for Office Servers and Services
ハロウィンの仮装はまだ悩み中です (*’ω’*)!
https://www.facebook.com/office365blog/
https://office365blog-public.sharepoint.com/
セッションタイトル
Bot × Office 365 〜 Microsoft Bot Framework と Microsoft Graph API を使った業務システムの新しい UX 〜
セッション概要
 Office 365 に bot を登場させて業務効率化を図ります。

#6

講師名 講師紹介
 及川さん SharePoint一筋10余年。
まだまだ広がりを見せるSharePointの使いどころや効果的な使い方から魔改造の仕方まで、ご要望に応じてなんでもご対応いたします。(※)
Office Development MVPの及川です。今年からはOffice Development MVPとして、SharePointだけでなく、Office 365を中心としたカスタマイズ、開発系の情報発信を主として行ってまいります。
CLR/Hへの登壇は今回初めてとなります。よろしくお願いいたします。※実際のところはお客様におけるSharePointの位置づけ、使われ方に応じて適切なご提案をさせていただいておりますので、ご安心を。
詳しくはアドバンスド・ソリューション(http://www.advanced-solution.jp)まで。
セッションタイトル
 Microsoft FlowはSharePoint Designer Workflowの代わりになり得るか!?
セッション概要
SharePoint Designerは2013が最終バージョンとなり、この先サポートは続くものの新バージョンはリリースされないことが表明されているのは皆様ご存知の通り。
マスターページの編集とかはSharePoint Designer無しでも問題なくできるようになったけど、SharePoint Designer ワークフローはどうなるの!?
2013ワークフローはもうおしまい!? と、いろいろ頭がぐるぐるしてきます。そんな中マイクロソフトから登場したワークフロー的なサービス、「Microsoft Flow」。どうしたって、SharePoint Designerワークフローの後釜と考えてしまうのが、SharePointerというものですよね。
ということで、今回はSharePoint Designerワークフローの代わりとして、Microsoft Flowが使えるものなのかどうかを実験してみようと思います。
※なお、このネタがあまり面白い展開にならなさそうなら、セッション内容を変える可能性がございますことをご了承ください。。。
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